こだわり
カレーへのこだわり
最上鴨
「最上鴨(もがみがも)」とは、山形県の最上地方(新庄市・大蔵村)で育てられている、こだわりのブランド合鴨です。薬品やワクチンに頼らず、独自の飼育法で育てられており、臭みがなく融点が低い(約13.3度)上質な脂と、しっとりとした深い旨味が特徴。都内の高級店やホテルでも高く評価されています。株式会社加藤商事様と直接取引をさせていただいております。
- こだわりの飼育環境
日本有数の豪雪地帯である山形の自然豊かな環境で、平飼いでのびのびと育てられています。通常の鴨よりも長い期間(11週間以上)をかけ、健康状態を見極めながら丁寧に出荷されています。 - 独自の「腸活」飼育
地元・最上産の飼料用米をベースにした独自の配合飼料を与えており、鴨の腸内環境を整えることで、肉質を向上させています。 - 口の中でとろける脂の質
鴨特有の臭みやクセが少なく、脂身の融点が13.3度と非常に低いため、口の中に入れた瞬間にとろけるような食感を楽しめます。
最上鴨_概要pdf.pdf (2.62MB)
株式会社加藤商事
鴨出汁
通常、スパイスカレーは「出汁」の概念はありません。クタクタに炒めた野菜、オイルに移したスパイスの香りとコクが中心です。最上鴨の良さを伝えるためには出汁は不可欠と考えました。新鮮な最上鴨のガラを素焼きし、5時間かけて出汁を取っています。まるでラーメン屋ですね。日本人の魂に響く濃厚な旨味をお楽しみください。
スパイス
最上鴨に合わせたガラムマサラを「はらいそカリー」の貝山シェフに監修していただき、新鮮なスパイスたちも卸していただいています。奥深いスパイスの世界にハマりそうです。メインのカレールー、鴨ロース肉、鴨モモ肉、鴨肉団子などそれぞれにスパイスの配合を変えて、複雑で立体的な奥行きを与えることに成功しました。
はらいそカリー
https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4024849/
野菜
宮城県産を中心に国産の野菜を使用しています。使用している野菜は玉ねぎ、白菜、りんご、にんじん。その他季節により旬の野菜をすりおろして火お入れ、2日間熟成させます。鴨出汁とスパイスと合わせていきます。四季を通しての味の移り変わりもお楽しみください。
ほぼグルテンフリー
スパイスの他は、仙台味噌、2種の濃口醤油と塩だけのシンプルな調味料で調理しています。醤油のグルテン成分は製造過程で分解されますので非常にヘルシーなスパイスカレーに仕上がりました。(グルテン完全不使用ではありませんのでグルテンアレルギーの方はご注意ください)油も鴨油とサラダオイルをブレンドして最小限に抑えていますのでカロリーの気になる方にも安心です。
スパイスだしカレー
人気があり定着したスパイスカレー、日本米で食べる懐かしいカレー、蕎麦屋の出汁が効いたあのカレー。どれも消えることのないカレーです。カレーの世界って自由でいいじゃないですか。自分の好きなものを集めていたらこんなカレーができました。いわゆるスパイスだしカレーというジャンルですね。ちなみに鴨のスパイスだしカレーの専門店はたぶん日本唯一だと思います。鴨のカレー南蛮とかは昔からあるんですけどね。日本人は鴨が好き。私もやっぱり鴨が好き。

